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2011年9月

PSU二次創作小説学園編第一幕

                  おことわり

この作品は、セガから発売されているオンラインゲーム。ファンタシースターユニバースシリーズを元に、勝手な解釈と設定を持ち込んで書かれた二次創作物です。

そういったものが苦手という方や、不愉快に思うファンの方もいるかと思います。

まして、作者は素人であり文章もあまり読みやすいものではありません。全ては作者自身の自己満足のために書かれたものですので、本来読むことをお勧めはいたしません。

しかし、どうしても読んでやる!!という方は、後の感情の処理は全て自己責任で読んでいただけると助かります。

               面接1「吉乃 メリア」

貴方は何故ガーディアンズに入りたいのですか?

「わたしのお姉ちゃ・・・、いえ、姉がガーディアンズなんです。最近事件とか多いし、SEED騒ぎとかもあって、危ないこととかにあってるのかと思うと心配で・・・。お姉ちゃんだから、できるだけ姉の傍にいられるようにガーディアンズに入りたいって思いました」

あなたは、とてもお姉さん思いなんですね。では次の質問です。

貴方の護りたいものは何ですか?

「はい。お姉ちゃんが笑顔でいられる世界です」

 

               第一幕「ぼろぼろ・・・」

 「あなたの護りたいもの。確かに聞かせていただきました。ガーディアンズはあなたを歓迎します。吉乃メリアさん」

メリアの正面で微笑む若い女性。面接の担当官だ。彼女の言葉でガーディアンズ(候補生)吉乃メリアが誕生した。

「はい!!ありがとうございます!!」

来週からは訓練校での生活が始まる。正式なガーディアンズになるまでには、そこを卒業しさらに現場実習を経なければならないが、メリアは今この瞬間、ガーディアンズとしての第一歩を踏み出したのだ。

「寮のほうには、訓練校の入校式までに入っておいてね」

薄い冊子を渡された。表紙に寮生の心得と書かれた、パンフレットだ。

「はい」

「でも、そんなにお姉ちゃん大好きだと大変ね。しばらくはなかなか会えなくなるわよ?大丈夫?」

きっと、面接官の女性に悪意があったわけではないのだろう。

しかし、その言葉にメリアは冷水をかけられたかのような衝撃を受けた。

・・・そんなこと考えてもいなかった・・・。

姉と一緒にいたいがためにガーディアンズを目指してたのだ。その過程で会えなくなるなんて考えてもいなかったのだ。

そうだ、しばらく寮暮らしになるんだ・・・。その間お姉ちゃんと会えなくなるんだ・・・。

今でも、ガーディアンズの姉は忙しくてなかなか会うことができないでいた。それでも、家で待っていれば姉はひょっこりと帰ってきた。しかし、これからは自分は家にいない。寂しさでメリアの目頭が熱くなる。

「吉乃さん?どうしたの?」

面接官の女性が心配して訊ねてきた。

いけない・・・。わたし、ガーディアンズになるんだから。こんなことで泣いてちゃいけない!!

もう、待っているだけは嫌だった。SEEDの被害や、ガーディアンズの活躍をニュースで見るたびに姉のことが心配で仕方が無かった。

そんな日々に戻るくらいなら、ちょっとくらい寂しくたってがんばれる!!

メリアは受け取ったパンフレットをぎゅっと、両手で抱きしめる。薄っぺらいパンフレットは彼女の腕のなかでクシャリとひしゃげた。

「いえ、なんでもないです」

「そう?訓練校は厳しいけど、がんばってね。それじゃあ、次の人を呼んできてくれるかな?」

「はい、失礼しました」

にこやかに手見送ってくれている面接官に、丁寧にお辞儀をして部屋を出る。

「・・・あ」

廊下では、女の子が1人、窓の外を眺めていた。

他には誰もいないから、この女の子が次に面接を受ける子なのだろう。

「あの、次に面接を受ける方ですか?」

女の子の顔が、メリアに向けられる。しかしその顔は伸びた前髪に隠されて、その表情を見ることは出来ない。

「担当官の方に、次の人呼んで来てほしいって言われたんですけど・・・」

女の子は小さくうなずく。

なんか、ぼろぼろだ・・・。気力を感じさせない儚げな背中を見送りながら、メリアが抱いた女の子の印象だった。

面接に備えて、しっかり身仕度してきたメリアと違い、女の子は顔が見えないほど伸びた前髪に、背中まで伸びた黒い髪を手入れした様子もなく、メリアより二周りほど小柄な身体を包む、ニューデイズ様式の服もくたびれた様子だ。

「あの・・・」

扉を叩こうとした女の子を、メリアは呼び止めた。そして胸元で小さく拳を作ると。

「あの・・・。がんばってね」

女の子は一瞬手を止めたが、それ以上の反応を見せることなくドアの向こうへと消えてしまう。ノックの音も、「失礼します」と言う声も、小さく掻き消えそうなものだった。

静かな廊下に1人、拳を作ったままのポーズで取り残されたメリア。

・・・うぅ、変な子に思われたかも・・・。

つい、放っておけずに声をかけてしまったが、入学すれば、同期生としてよく顔を合わせることになるかもしれない、できれば仲良くなりたかっただけに、メリアは少し落ち込む。

・・・あ、そうだ。お姉ちゃんに訓練校に入学が決まったこと、メールしよう。

メリアがPDAを取り出したその時だ。閉じたばかりのドアが再び開く。

「・・・失礼しました・・・」

出てきたのはさっきの女の子。

早っ!?

今、入っていかなかったっけ?

ひょっとして、一目で落とされちゃったとか・・・?

女の子はメリアを気にすることなく、その前を通りすぎていく。周囲を拒絶するかのようなその雰囲気に、今度は言葉をかけることが出来なかった。

・・・そうだ、メール。

 

『お姉ちゃんへ。無事訓練校への入学が決まりました。面接緊張したよ~。お姉ちゃんの時はどうだった?お姉ちゃんが護りたいもの、何て答えたのかちょっと気になります』

 

送信・・・。

 

お姉ちゃん、今どこにいるのかな・・・。おとといはモトゥブにいて、その前はニューデイズ。

でも、昨日の晩御飯の時には家にいたっけ・・・。

間も無く返信のメールが届く。

 

『おー。入学おめでとう。いっぱい勉強してくるんだよ?ボクの時?昔のことはわすれちった・・・。変わりにこのレア画像を進呈しよう』

 

添付されていた画像ファイルを開く。

「なにこれ?ボルティの足の裏?」

続いて、もう一枚画像が送られてきた。

 

『若葉マーク!!』

 

ふっくらした頬にポルティの足型がくっきりとスタンプされた姉が、同僚に囲まれて笑っていた。

お、お姉ちゃん!?

なにがあったかは想像に難くないが、当の本人が笑っているのだから、大したことはないのだろうけれど・・・。姉が大きな怪我をしたりするかも知らないと思うとメリアは心配で仕方が無い。

今、姉はメリアの知らない世界にいる。危険と隣りあわせで、実際に命のやりとりが行われている世界。

わたしもすぐそっちへ行くからね。それまで絶対に無事でいてね。・・・お姉ちゃん。

・・・続く

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聖地奪還!!

今、巷で人気のマントラを求めて今日も寂しく、ミュラさん1人で巡ります。GBRの『聖地奪還』・・・。

でもその前に・・・。

わたしの聖域を奪還しなければいけないようです・・・。困ったね~・・・。も~・・・。

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人のデスクの椅子占領しちゃってるんですから・・・。この子達は・・・。

そういえば、今夜はやけに冷え込みましたね・・・。でも、困ります・・・。わたしの憩いのひと時を邪魔することは許されませんよ!?

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結局部屋の隅へ追いやられた地域猫さん達。・・・ええ、心痛みませんよー。

というか・・・。嫌がらせしても、出て行かないんだからこの子達・・・。今までこっち寄ってこなかったくせに、寒くなったらとたんにこれです・・・。

・・・この戦いは、しばらく続く予感・・・。どうしてくれようか・・・。

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二次創作SSに向けて・・・。登場人物の設定を確認

毎日少しずつですけど、進めている小説の番外編。このシリーズでは友人の皆さんからキャラクターをお借りして進めますので、ここで簡単に設定を確認。訂正、追加の要望、アイデアの提供はお早めにお願いします。

・・・あまり期待はしないでほしいですけれど・・・。

 

吉乃 メリア

種族ニューマン。15歳。成績優秀で性格が良く、誰からも好かれているが、ガーディアンズである姉が心配で、ガーディアンズを目指すほどのお姉ちゃん至上主義者。

 

ミュラ・ルルホ

種族ニューマン。15歳。メリアのルームメイト。ほかの訓練生から距離を置き、講義や訓練もサボりまくっている。

 

フェイト・アストレイ

種族ヒューマン(?)。外見は二十歳くらい。穏やかな性格の青年だが、謎が多い人物。訓練校では全く本気を出さず、卒業するつもりも無いらしい。妻帯者で娘もいるが、訓練校ではそれを隠している。

 

スキュラ・コルセスカ

種族ビースト。16歳。モトゥブのマタギの中で育った少女。真面目に講義を受けているクラスメイトの中では実力は最も高いが、座学は苦手。愛称はキラ。

 

サラミス・モガミ

種族ニューマン。14歳。スキュラのルームメイト。クラスメイト中、最も小柄でマスコット的存在。座学は出来るが、実技は苦手。愛称はサラ、サラミ等。

 

バレンシィ・ウェッソン

種族ヒューマン。17歳。SEED襲来による世界の危機に、「俺の出番だ!!」とガーディアンズ入隊を目指す。熱血漢だが成績は最低レベル。愛称はバレス。

 

ハーバー・チェスター

種族ビースト。15歳。サラミスたん・・・ハァハァ。何しに来てるのかは分からないが、情報収集能力が高い。

 

ガーディアンズ訓練校は、大学と専門学校と自動車学校をかけ合わせたようなところを、想像してます。以上7人が同じクラスという設定。

スキュラ、サラミス、バレンシィ、ハーバーはこの話のためにわたしが創作したキャラクターです。変わりにやってやる!!という方がいれば再検討ですけど・・・。

次にその他の関係者。

 

吉乃 アレク

種族ニューマン。19歳(?)メリアの兄。充分な実力を持ちながら卒業せず、数年にわたり訓練校に居座り続けている困った人。同士を集めて秘密結社「学徒会」を組織して何かを企んでいる。

 

ヘビーガン中尉

種族モビルスーツ。キャスト。同盟軍から特別顧問としてガーディアンズに出向している。当時の同盟軍軍人としては珍しく、ガーディアンズや、多種族への偏見を持たない。

 

以上がメインキャラクターです。アレクお兄さんは先輩さんで、ヘビーガンさんは、指導教官。

舞台が訓練校ということで、友人の皆さんのキャラクターにも、そこで登場するために独自の設定を追加させてしまいました。

特に、アレクお兄さん・・・。この設定以外で登場させる手段が思いつきませんでした。問題があるなら言ってくださいね?

ヘビーガンさんも、勝手に大尉から中尉に降格させてしまいましたが、時期がPSU無印半ばくらいなのであしからず・・・。

あ・・・。コメントだと公開されちゃうので、それが嫌な人はPSUのミュラにメールしておくのもいいかもしれません・・・。一応1日一度はスタンプもらいに、グラール行きますからね。

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ジムの夏、最終決戦!!(ジム改製作日記パロディ)

  ジム改に挑戦です!!ただし、最初にお断りを・・・。このキットの記事はすでにをあさ師匠がやってるので、わたしは真面目にやる気はありません。ま、この写真見てもらえば、わかると思いますけれど・・・。

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とりあえずさくっと、ここまで・・・。同じHGUCのジムとはいえジム・コマンドとは全然違いますね。二倍近い価格は伊達じゃない、高級感のある造りしてますよ?稼動する肩関節に、ひじの二重関節は、とってもよく動きます。

とりあえず、この状態でも弱々しいジムのイメージが変わりそうな力強いラインしてると思いませんか?

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師匠も言ってましたけど、イケメンさんですね。と、いうより、この顔に言うならこの台詞かな?「なかなかハンサムだろう?」

・・・これ、篠原重工製じゃないよね・・・?

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次回作の新型ガンダムです。といわれても納得できそうですね。肩装甲に一体化されたビームサーベルはさすがに、マイナスポイント・・・。パトランプ・・・。赤色回転灯付いてたらプラス10点だったかな・・・。

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とりあえず、完成。白とベージュのツートンカラーは、さすがにダサイですか・・・。塗装必須です・・・。でも、面倒くさいな・・・。

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背面。νガンダムに似たバーニアの配置・・・。ほんとにこれでジム名乗りますか・・・。そうですか・・・。

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「ミュラ・ルルホ。いってきまーす!!」と、発進ポーズ。いい稼動してますね。

ジム・コマンドのシールドを真っ二つにしたようなシールドはいまいち・・・。ビームライフルはフルサイズの立派なの持ってます。

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肩の稼動に肘の稼動。豊富な手のパーツで、バズーカを構えるポーズも決まります。

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「どっかーん!!」・・・あれ?これ、誰の台詞でしたっけ?

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ジムとの比較・・・。さすがにこの二機が同じ格納庫で並んでる光景は想像できません・・・。

というわけで、ジム改でした。劇中ではやられ役ですけれど、実際MSは時代のトップガンが命を預ける高価な機体なわけですから、本来生産性だの、低コスト化だの言われるべきものではないはずなんですけれど、全くこの宇宙世紀ってやつは・・・。でもこのジム改で、その鬱憤が少し晴れました。やられ役?量産機?そんなことありません。立派な機動兵器ですよ!!

・・・ちなみに、なんか部品たくさん余ったよ?これ、どうすんの!?

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ある初秋の昼下がり/小説の登場人物

まだ残暑の残る日々が続きますが、すっかり秋の空ですね。

日差しもどこか柔らかく、時折吹く風も涼しく、心地よくなってきました。・・・台風12号で、大きな被害を出された地域の方々には申し訳ないですけれど、初秋ののどかな一日を満喫させていただいてます・・・。

・・・夜勤に備えて寝るのがもったいないくらい気持ちのいい昼下がり。

猫への反応のいいエトさんのために・・・。

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地域住猫(仮)さんのお子さんです。実は台風が来る前後数日行方不明になっておりました。

親猫が必死で探していたのですけれど、見つからず・・・。諦めていたのですけれど・・・。

いえ、今日庭で普通に遊んでいたので一安心。

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親猫も呑気に日向ぼっこしてました・・・。地域住猫(仮)さん撮影されるの嫌みたいで、あまりいい絵が取れなかったのが残念ですが、仔猫が無事でよかったですね。

風に飛ばされて、迷子にでもなっていたのかな・・・?

さて、話は変わって、創作小説のお話・・・。

吉乃さんからのプレッシャーを感じつつ、のほほんと進めてるのですけれど、やはりというか当然というか、クラスメイト役の立候補がいない・・・。

分かってましたよーだ・・・。

まあ、こっちから頼めばOKしてくれそうな方たちはいますけれど、今回の役柄が脇役であると、あまりよろしくないがために、こっちから頼みづらかったのですよね・・・。

仕方がないから、手持ちのキャラから友人二人は出すとしましょう。最初からそうしろと、言われそうですが、この話は知り合いをバリバリ出す話にしたかったけど・・・。

でも、吉乃さんの言うとおり人に自分のキャラいじられたり、変な設定つけられたり、地名にされたりするのは、確かに良くないかと・・・。そこで。

友人A『勝気でお馬鹿』役をSkyllaさん。

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友達を増やそうと、まれに使っているキャラクター。実際には主力とアカウントから違うのでこのキャラで会っても、次ぎに会うことはまず無いという、とても意味の無い行動をとっている不幸な子です。

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小説中では、スキュラ・アルタミラという名前で登場。

わたしは小説の中ではPSUでの身長、体重はとりあえず無いことにして、細かい数値を出さず、小柄とか、スタイルが良いとか、そういった表現しかしないつもりです。

基準はメリアさんなので、この子の場合メリアさんよりやや背が高く、スタイルが良いという表し方になるのかな・・・?

性格は勉強は出来ないけれど、明るくムードメーカー的存在。学校モノでは絶対必要な脇役ですよね。会話文も相当多くなりそうです。

次に、おとなしい子の友人B役にSalamisさん。

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わたしも作って忘れていた、不幸なキャラクター。名前は有名な宇宙巡洋艦から、それだけに脇役として生まれるべくして生まれた子とも言えるでしょう。でも、最後まで生き残ってるのはきっとこんな子です。

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小説内では、サラミス・モガミとして、ロリ担当。

適任者は友達にもいるけれど、頼みづらいし、使いにくい・・・。わたしの知り合いの小さい子は、みんなすごく強力なキャラクターだったりするので、銃の分解整備も自分で出来ないような子の役にするのは申しわけなくて・・・。

昔の知り合いのキャラを勝手に使うのも考えたけど、もういいや・・・。

以上2名とメリアさんの3人を核に話は進みます。。

後は男子生徒ですけれど、結局これも、適当に漫画やアニメのキャラをミックスして創作するとしましょう。

指導教官にはレオジーニョやネーヴ先生でいいよね。

今秋中にはできるかな・・・?え?今週中の誤字じゃないよ!?

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とどめの一枚。川の字でお昼ね。地域猫一家。一番左から、いつまでたっても自立しない通称ニート猫。パズルのようにはまっている仔猫、椅子の真ん中を絶対に譲らない、地域住猫(仮)さんです。

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創作の9月

いい加減、月初めに先月までに出来なかったことや、無駄にしてきた時間を嘆くのを辞めたいな~と思います。

出来ないのはしょうがないよね・・・。忙しいもん・・・。生きて乗り越える事ができたことを喜びましょう!!

・・・と言うことで、カテゴリー別にとりあえず近況報告です。

グラール日記:水着の夏が終わって、GBRが始まりましたね。・・・そういえばビーチでのミッションの日記を1つも書いてないじゃないですか・・・。しまった・・・。水着回はまた、来年に持ち越しということで・・・。そういえば、花火の買い置きも忘れたよ~・・・。

PSU小説:前回で疲れてしまい、現在充電中。これまでの反省を活かし、短くして更新頻度を上げていこうと路線変更を考えてます。また、本編とは別に、友達のキャラクターを多数出演させた番外編を企画中。

プラモ魂:仮組みで満足してしまって、それ以上の段階になかなか進めません・・・。改造パーツや、道具ばかりが揃っていってますよ・・・。とりあえず、ジムの夏はまだまだ続きます!!

武器庫:軍事費縮小のため更新の予定無し。

乗り物日記:起動せんしZZRは、絶賛放送中・・・。修理に出す体力がなくて・・・。

猫日記:・・・猫が遊んでくれません・・・。

今月はとにかく小説に力いれたいかな・・・?

そこで、こっそりこの隠れ場所を見てくれてるかもしれない、ミュラさんの友人の方々へお願いがあります。

キャラの名前を貸してほしいのです。正直脇役の名前とか考えるのが大変になってきました。そこで、いじり倒されていいというキャラクターで名前を貸していただきたいな~と。

今考えてるストーリーは、やる気をなくして、すっかりいじけてしまったミュラさんの、ガーディアンズ訓練校時代。

今すでに、吉乃さんとこのメリアさんが主人公になることが決定していて、話の構成も大体できてます。あと欲しいのは・・・。脇役の個性と名前なわけで・・・。そこで・・・。

メリアの友人A、勝気タイプ。

メリアの友人B、おっとりタイプ。

クラスメイトの男子A、熱血馬鹿。

クラスメイトの男子B、凡人。

クラスメイトの男子C、変人。

・・・誰もなりたくないような気がするけど、でも、あえて名前を募集してみようかな・・・と。

もし誰もなり手がいない場合は・・・。勝手に使うこともあるかもしれません。

さて、創作の秋です。小説にプラモに、この時期に色々と、レベルアップを図りたいと思いますのでご協力をお願いいたします。

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