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設定資料その1

・・・独創しすぎで、わけわからんので設定資料を作りました。

もっといい文章にすればいいのですが、今すぐには技術的に困難なためこれで我慢してください。おそらく0章はちょこちょこと手を加えていくと思います。

                設定資料その1

アンノウン:SEEDのこと。無印冒頭で、高い技術を持っていそうなグラールが一方的な襲撃を受けていたことから、その辺を作者が勝手に掘り下げたのが0章である。

 

アリスリット:ルノー:作者のPSUキャラクターの一人。メイドキャラだったが、クールな参謀キャラとして登場させた。ニューマンなので、やや設定と矛盾するが気にしないでほしい・・・。たぶん19歳くらい。

 

イージス艦:500メートルくらいの主力艦。搭載数は1隻だけだったが、0章で失われた。

 

桜花機関:フレア・テルスの動力源。光を媒体にエネルギーを発生させるバイオリアクターの一種。桜の木を元に精製された有機物が使われているために、こうよばれている。

 

慣性制御推進:フレア・テルスの推進器。他にも搭載艦も全て基本これで動いている。

 

ギデオン・スタイアー:フレア・テルス艦長。名前は作者が好きな洋ドラのおじ様と、某銃器メイカーから。地球連邦にその人ありと呼ばれた名提督であり、ブリッジクルーは全員彼についてテルス計画に参加した。もちろん本人のオリジナルは元の世界にいる。

 

高速護衛艦:200メートル級の戦闘艦。フレア・テルスには10隻ほど搭載されていた。

 

光波衝撃砲:やたら威力があるように書いてしまったが、光の速さで質量弾が打ち出された場合惑星くらい撃ち抜けるんじゃない?と考えて設定した主砲。しかしそれがどんなものなのかは、高卒で文系の作者にはよくわからない。

 

光波衝撃推進:急加速するときに使用するブースター。一瞬で亜高速に達するため、使用すると瞬間移動したように見える。

 

軽空母:フレア・テルスには600メートル級のパナケイアが搭載されている。居住区が省略されてる分、艦載機の搭載数が増やされている。

 

空間遮断技術:読んで字のごとく・・・。細かい理論はとにかく、これの応用でバリアを張ったり、相手を封じ込めたりする。フレア・テルスの艦内にはこの技術を応用した時間がゆっくりすすむ居住区が存在する。

 

創世艦:テルス計画を実行するために考案された艦種。人を生み出してから文明が出来上がるまでその世界を守護することを目的としている。実際計画ではコンセプトを変えたおよそ100隻が建造され、それぞれの世界へ旅立ったとされている。

 

ダビング・ブレイン:どこかのSFモノで使われていたのをまねして採用。人の脳を細胞レベルでコンピュータ内で再現したら、人のコピーが作れるんじゃない?という構想である。もちろん倫理的には大問題。

 

地球連邦:たぶん説明不要。ただし、その勢力はシリウスあたりにまで及んでいる。

 

テルス計画:地球連邦連邦のある一派により強行された、平行世界開拓計画。文明の無い世界に自分たちと同じホモ・サピエンス、またはその亜種による文明を作り出そうという計画。別の平行世界では、世界ごとに違う理や、特性があったりするため、基本的にその世界に住む人間は移民ではなく、現地でその世界に合わせて生み出される。そのため宗教的、道徳的に問題視されたため一般には伏せられ極秘裏に進められたとされている。作者にとってはPSUの舞台であるグラール太陽系もこの計画で生まれた世界の1つ。・・・ファンタジー世界で、人間が繁栄できるはずが無いだろう?という作者の疑問から生まれた設定。

 

転送装置:フレア・テルスがニューデイズを離脱するのに使用した。ワープよりもテレポートに近い。

 

フレア・テルス:第一世代の創世艦。前代未聞の長期的な任務に対応するため、創世艦の中でも最初期に建造されたうちの一隻。全長は約3000メートル。必要な性能が試行錯誤されたため、移民船並みの大きさに、数万年持つとされる堅牢な船体と、外敵から世界を護るための強力な武装が施された。そのために創世戦艦と呼ばれることもある。通常は人工知能である「フレア」によって制御されているが、戦闘時にはダビング・ブレインによる乗組員によって運用される。これは、人工知能である「フレア」には三原則が適応されているためである。

 

砲艦、重砲艦:エンジンと砲塔だけで構成されたビットみたいなものが砲艦で、それのちょっと贅沢なのが重砲艦である。

 

備考

先文明とフレア・テルス:亜空間を行き来できるくらいにまで発達していた先文明は、フレア・テルスの存在を知ってはいたが、社会システムが旧時代的で、時の指導者も「アレ」だったため絶縁状態になっていた。そのため当時のSEEDとの戦いでは共闘したりすることは無かった。

 

・・・こんな感じ?他に何かあったかな~・・・?

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